2007年01月14日

手話コーラスの問題点

「手話コーラス」が抱えている問題の原因は手話が
日本手話と日本語対応手話。
以上の2つに別れている点がある。

生まれつき障害がある方は日本手話で育つ。
しかし、学校では日本語対応手話を習う。

聴者が手話をはじめる場合は日本語対応手話でやる場合が多い。

事故等で、手話をはじめた場合はその中間になる場合もある。

全く文法が違う2つの言語は聾学校ごとや、研究グループ、支援団体など
全ての場面において対立している。

これが「日本語対応手話」に対応した「手話コーラス」に対して
激しい攻撃が浴びせられる。

さらに「手話コーラス」は音をもっている聴者やリズムを知っている
事故にあった方などがやる場合が多い。これも対立の溝を深くしている。

もちろん、ろう者でもリズム感に富み、手話コーラスに興味があったり、
聴者と一緒に交流したいと考える者も多く複雑である。

その最前線にあるのが「手話コーラス」といえるかもしれない。
posted by 手話コーラス at 19:23| Comment(588) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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